月別アーカイブ: 2017年5月

意外に重なる出費。自分のことは後回し

お金に困る時、それは、自分の美容関係や洋服代ですね。

美容なんて若い頃はどうでも良いけど、出産してってなると、色々劣化が激しくなるし、子供と遊ぶとなると紫外線を浴びる量も増えるわけで、美容に関しては高いものを使いたいのが正直なところ。

でも、結局安い美容液とかで頑張ってます。高いのなんて買えません。たまにコスメコーナーで相談して、サンプルをいただくってこともしてみましたが、結局継続して美容液を使わないと全然効果が表れないし、意味がなかったのでやめました。結構な量がいただけるところもあるんですよ。ありがたかったですけど、そんな頻繁にサンプルだけいただく訳に行かないので、良い方法ではありませんでした。

美容院代もバカにならないので、半年に1回のペースで失敗しないように、時間が経ってもボサボサにならないよう髪型をリサーチしてしっかり考えて注文してます。最悪切らないで伸ばすっていう方法もあるけれど、長いと子供と全力で遊ぶ時に邪魔になりますからね。そして、1,000円カットとかあるけれど、髪が伸びてくると纏まらないので、結局何度も行かなきゃならないってなると、費用はかかっても美容院がいいんです。

その費用は毎月の自分のおこづかいを貯めて捻出してます。本当にギリギリまで耐えて使う感じです。実際髪を切るのも大型連休の帰省のためだったりするので、その月は帰省の費用と重なると本当にやっていけません。ひと月に重なって請求されないよう調整しています。

がしかし、大型連休前は主人の飲み会なども重なったりしてしまうので、どうしても出費が重なる場合は、クレジットカードを使い翌月に請求されるよう調整してます。主人もお仕事頑張ってる訳ですから、飲み会行かないでとも言えませんからね。

とはいえ、クレジットカードは忘れた頃に請求されるもの。後でびっくりすることもしばしば。お金を借りたい時だってしばしば・・・。でも、帰省しないわけにも行かないので、地元で暮らす方が羨ましくて仕方ないですね。

バイトのしすぎで倒れた高校生のころ

私の家は食べる物に困る事はありませんでしたが、裕福とは言えない家庭でした。父は小さな町工場で一生懸命働き、母も内職をして家計を支えていたのですが、収入は少なくて贅沢とは無縁の家でした。借金もたくさんしていたみたいで、その返済が終わったのも今から数年前のこと。過払い請求もしたみたいです。過払い請求に借入したこともあるみたいですけど。(参考:※http://xn--n8jy27g71a929a2idwrtnn4cphj.com/

アルバイトが禁止の進学校に入学した私と弟は、高校時代は内緒でアルバイトをしていました。私は土日や祝日だけ、本屋さんでバイトをしていたのですが、社長さんが家庭の事情を理解してくれて、学校関係の人がお店に来たら隠してもらったりと、とても親切にしてもらいました。

高校2年生の夏休み、秋の修学旅行の費用を稼がなければいけなかったので、いつもの本屋のバイトに加えて基盤の下請けをしている工場でのバイトも掛け持ちしました。旅行代は8万円ほどしたので、我が家には大きな出費だったんです。

工場での仕事は、ベルトコンベアに流れてくる基盤をカットしたりシールを貼り付けたり、黙々と1日中流れ作業の繰り返し。手が基盤でボロボロになって傷だらけで、辞めたいと何度も思いましたが、お金の為と言い聞かせて毎日頑張りました。最初は誰とも話ができずにいたのですが、パートのおばさんやちょっと年上のヤンキーっぽいお姉さんたちともだんだん仲良くなって、親切にしてもらえたので嬉しかったです。

結局、その夏休みは掛け持ちのバイトを1日も休まずにこなして終わってしまいましたが、10万円近くのお金を稼ぐ事が出来たので頑張った甲斐がありました。学校が始まったら工場でのバイトは時間的に無理だったのでやめる事にして、引き続き本屋さんのバイトだけの生活に戻る事になり、心配な事は無くなった!と思っていたのですが、2学期の初日に学校に行こうと思ったら、家で倒れてしまいました。

病院で診てもらったら過労との事。父と母に申し訳ないと泣いて謝られました。でも、私は自分で決めてやった事なので、両親を恨んだりする気持ちは全くなく、1日休んですぐに回復したので、次の日には無事に学校に行く事が出来ました。クラスの友達には、夏休みの終わりの日にちを1日間違えてたの?と笑われました。